解体工事が終わった後は

2020/04/03 ブログ
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解体工事が完了した後は

建物謄本を抹消しなくてはなりません。

滅失登記は建物の解体後、1カ月以内に行わなければいけないと法律により定められています。1カ月以上経ってしまうと不動産登記法第164条に違反し罰則の発生になり、その場合10万円以下の過料となります。これは刑罰ではありませんが、金銭的なペナルティが発生致します。

登記に関する資格は、土地家屋調査士が担当します。

次に土地家屋調査士に依頼する場合ですが、通常1〜2週間程度の準備期間を要しますので、解体後速やかに手続きを進めることが大切です。ご自身で滅失登記を行う場合は慣れない作業となりますので、すぐに法務局に足を運ぶなどして必要な書類は何かを確認しましょう。

方法は

土地家屋調査士に相談をする場合には、タウンページの閲覧やインターネットで検索するなどして、候補となる土地家屋調査士を探します。その後電話で、「建物を壊したので滅失登記を行いたい。具体的にはどのような相談をすればよいか」と確認していただくといいでしょう。自身で滅失登記をする場合は、書類の作成が必要になります。当サイトではそちらのサポートをさせて頂きますのでご相談を!

 

  1. 法務局において登記簿謄本を取得
  2. 建物の滅失登記の申請書を法務局で入手する
  3. 取り壊し証明書と解体工事会社の印鑑証明、解体工事会社の登記簿謄本を解体工事会社から受け取る。
  4. 1〜3の書類を法務局に提出する。
  5. 書類提出後1週間程度で登記完了証が発行される。

費用は

土地家屋調査士に相談する場合、4万円程度手数料が発生致します。自身で行う場合には登記簿謄本の取得費用1000円程度ですみます。

ご自身で行う方が断然お得です!

最後まで解体リサーチがお手伝いさせて頂きますので、東京で解体工事をお考えの方は是非当サイトにてお見積もりを!