解体施工技師

2020/10/23 ブログ
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日に日に寒さを肌で感じはじめ朝のコーヒーがアイスからホットに変わり始める今日この頃、どうも解体リサーチです!

今回は解体施工技士という資格についてお話しさせていただこうとおもいます。

まず解体施工技師とはなにかというところですが、解体施工技士とは解体工事の工法や現場調査、見積りなどの実務について、建築資材や解体工事で使う機材、また建設リサイクル法による資材の回収方法や廃棄物の処理法についてなど、解体工事の施工・管理に必要な知識をしっかり持っていることを証明するための資格です。

年1回行われている解体工事施工技士試験に合格できれば、「解体工事施工技士登録者名簿」に登録され、資格者証を受け取ることができます。有効期間は5年間、更新のときには講習を受ける必要があります。

解体工事業を営むためには、建設業許可または解体工事業登録という行政の許認可を受けなければなりません。

解体工事施工技士の資格は、これら許認可を受ける上で重要な要件を満たす資格です。

さらに解体工事事業登録を受ける際にも技術管理者を選任しているという項目があり、解体施工技師の資格を持っていればこの項目の技術管理者になることができます。

このように、解体施工技師というの持っていると大いに役に立ちます。

例えばそれだけではなく、解体業の会社を興す際にもこの資格があれば建設工事業登録をする際も登録要件簡単に満たすことができます。

このように解体施工技師というのは重宝されどこも欲しい人材ですね!

といったところで今回はこの辺で、以上解体リサーチでした。